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「憂慮する科学者同盟」(UCS)のグレゴリー・カラキーさんのメッセージ

http://www.youtube.com/watch?v=itFI87hixy0

<以下はビデオの補足説明>
ピースデポのメンバーが撮影した「憂慮する科学者同盟」(UCS)のグレゴリー・カラキーさんのメッセージのビデオです。

グレゴリーさんは、オバマ大統領の科学特別顧問のジョン・ホールドレンに近い学者です。

ビデオ中の核態勢見直(NPR)というのは、アメリカの核戦略の基本的なガイドラインであり、グレゴリーさんの話ですと、アメリカ政府はNPRに法的に縛られるということです。

つまり、オバマ演説もNPRが良くないと先へ進まないということになります。企画したピースデポ中村さん談:核兵器廃絶にとって、「この秋までが勝負!」という重要なメッセージをより多くの人に伝えたいと思ってビデオを作成しました。グレゴリーさんご本人の許可を得てYouTubeにアップしました。

隠された被曝労働

今年の第6回東京平和映画祭で『隠された被曝労働』(26分)を
上映しました。その映像は短いですが、とっても衝撃的です。
「原子力発電所」いわゆる「原発」と言えば・・・事故とか?排煙とか
温排水も気になりますが、それ以前に被曝している人々たくさんいる
現実を映像で目の当たりにし、気がかりでなりません。

『隠された被曝労働』は、グーグルビデオでも観られます!
http://video.google.com/videoplay?docid=4411946789896689299
1995年にイギリス・チャンネル4で放映されたが、日本のメディアは、
一切無視した映像です。それには訳が・・・

平成21年度 地球環境基金 「環境保全戦略講座(生物多様性保全分野)」

平成21年度 地球環境基金 「環境保全戦略講座(生物多様性保全分野)」

【プログラム内容】
2010年10月に生物多様性保全にむけた新たな取り組みを検討するため、
生物多様性条約第10回締約国会議/カルタヘナ議定書第5回締約国会議
(以降、COP10/MOP5)が開催されます。
このため、生物多様性に携わる全国のNGOが集い、国際会議の開催に
むけた戦略講座を開催します。

本講座では、COP10/MOP5に関する最新情報の報告と
COP10/MOP5にむけたNGOの活動報告の共有(1日目)、
生物多様性保全のための効果的な活動を行っている海外のNGOの
事例報告と、わたしたちNGO・NPOや市民はどのように対応すべきかを
活動手法別に考える戦略会議(2日目)を通じて、
2日間に渡って共に考え、学んでいきます。

【開催日時】
10月24日(土)10:00~17:45
10月25日(日)10:00~17:45

【会場】
八王子セミナーハウス(東京)

【定員】  25名
※2日間全参加が基本となります
※申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます

【参加費】  1,000円(2日間、一律)
※会場には宿泊施設がございます
食費、宿泊費(希望される方のみ)は別料金となります

【主催】 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課
            TEL:044-520-9505
            FAX:044-520-2190
            E-mail:c-kikin@erca.go.jp
            URL:http://www.erca.go.jp/jfge

【企画運営】 A SEED JAPAN/生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)

【詳細案内】
★その他詳細は、地球環境基金のHPに掲載している講座のチラシ内容をご覧下さい。

    http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/pdf/nature2_h21.pdf

【お問合せ・お申込み】 国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:三本、松井)
E-mail:info@aseed.org
FAX:03-3341-6030
TEL:03-5366-7484

公開講座「新聞社×NPO~『協働』の可能性」

10月7日午後6時半、東京大学本郷キャンパス工学部2号館9階93教室で、
公開講座「新聞社×NPO~『協働』の可能性」を開催します。
参加無料、事前登録の必要はありません。ふるってご参加ください。

 ■テーマ:「新聞社×NPO~『協働』の可能性」
 ■日時:10月7日(水)18:30-20:30(開場18時00分)
 ■会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 9階93教室
 ■主宰:東大林香里研究室・メディア研究のつどい
    (電通コミュニケーション・ダイナミクス寄附講座)
 ■URL: http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/iii/event/107.html
    http://hatanaka.txt-nifty.com/ronda/files/20091007.pdf
 ■お問い合わせ
 メディア研究のつどい事務局 iii.media.studies@gmail.com

 ■概要
新潟県上越市の地域新聞社が10年にわたって紙面の一部をNPOに無償開放
し、NPOが紙面を通じて市民活動をサポートしています。この「協働」を続け
て以降、新聞社は部数が増えたと話し、NPOも域内の市民活動が活発になった
説明しています。
今回の「メディア研究のつどい」では、この実践を続けてきた新聞社の編集局長
とNPO理事長の2人を講師に招き、新聞社とNPOの「協働」について話を聞
き、議論します。

macla night-1st anniversary & Apart03 release party

【イベント名】macla night-1st anniversary & Apart03 release party
【開催日】10月30日(金)
【時間】22:30~4:30
【場所】Lounge 4F(渋谷駅新南口すぐ)
〈pc/iPhone〉
http://www.r-two.jp/shop_map.asp?shopid=1293
〈mobile〉http://m.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13042469/dtlmap/?_tabelog_session_id=f9c0f0e781313e71b7d1c2
【door】3,000/1D
【お土産】いろいろ

COP15 プレCOPユース会議 in コペンハーゲン& COP15 参加者募集

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Youth Participants for the 5th Conference of Youth in Copenhagen Bring Our Voice to UNFCCC



COP15 プレCOPユース会議 in コペンハーゲン& COP15 参加者募集

―私たちの声をUNFCCCに届けようー <10/10〆切り>

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┃会議概要

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【期間】

COY:2009年 12月4日~6日(もしくは5日~6日)(予定)

COP本会議:2009年12月7日(月)~12月18日(金)

*部分参加可能

【開催地】 コペンハーゲン(デンマーク)

【概要】

■国連気候変動枠組条約 (UNFCCC)

気候変動に取組むためにつくられた政府間条約が国連気候変動枠組条約(UNFCCC: The United Nations Framework Convention on Climate Change)です。この条約の締約国、つまりUNFCCCに署名している国々は、毎年COP(The Conference of the Parties)という会議を開いています。2007年にバリで行なわれたCOP13では、2009年12月にコペンハーゲンで開催されるCOP15において、締約国が気候変動への野心的かつ効果的な国際対応を形成することで合意しました。今年、世界各国はコペンハーゲンに集まり、2012年に期限切れを迎える京都議定書後の枠組みについて合意を目指すことになっています。



■COY(Conference of Youth)について

COYはUNFCCCのCOP開催前2~3日に渡って情報交換や、COPでの活動計画を決めるユース会議です。COYはモントリオールでのCOPから始まり、毎年着実に成長し続け今回5回目を迎えます。去年は世界中から100名ほどのユースが参加し、COP本会議では、ロビイング、サイドイベントでの活動発表やパフォーマンスを通じての政策提言などのほか、閣僚級会議でのユースステートメントの発表もありました。

*このイベントは気候変動に関心のある青年ならどなたでも参加できますので本交通費補助を受けなくても、ご自身で参加頂けます。



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┃応募要項

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・ 参加者は若干名(2~3人)。

・ 応募者が多数の場合は下記の応募項目をもとにエコ・リーグによって選抜させて

いただきます。

・ 参加者が決まり次第、月に1回程度の勉強会・トレーニングを行います。

・ エコ・リーグより渡航費の補助があります。日本からの往復航空券代(上限7万円)

を補助します。助成金の既定に沿って領収書や航空券の半券を提出していただきます。

・不測の事態により発生した場合の航空券のキャンセル料や、旅行中のトラブルにより発生した費用は自己負担とさせていただきます。

・飛行機や現地の宿泊等はご自身で手配をして頂きます。



▼応募に際しては、以下の条件を満たしていることを確認してください。

【応募資格】

・年齢28歳くらいまで

・気候変動問題に関心があり、なんらかの環境活動に従事したことのある方

・今後の日本の若者の環境活動や、国際ネットワーク構築に貢献する意欲のある方

・英語でのコミュニケーションに不自由しない方

・準備勉強会、帰国後の報告会などに積極的に参加する意欲がある方

・COYを含め、最低1週間程度現地に滞在し世界各国のユースと活動を行える方



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┃交通費補助応募受付期間

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★締切は2009年10月10日(土)23:59と致します。



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┃交通費補助応募方法

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参加ご希望の方は以下の事項をお書き添えの上、

エコ・リーグ 国際チーム ( E-mail:global@eco-2000.net ) までE-mail でのご応

募お願いいたします。

--------------------

件名:COY参加希望

本文:

①お名前(日英)、

②年齢

③電話番号

④所属(団体・大学等)

⑤TOEFL/TOEIC等のスコアや留学経験(参考まで)

⑥あなたの環境活動(英語 200words程度で(文字数ではなく単語数です)。)

⑦志望動機(英語200words程度で。)

⑧COY・COP予定滞在期間

⑨COP後の予定(今後1-2年 留学や就職等の予定がありましたら)

--------------

申込をしてくださった方全員に、30日までにお返事を差し上げます。30日までに、こちらから連絡がなかった方に関しては、お手数ですが、事務所にお電話下さるようお願いいたします。(まれに、サーバーのトラブルでメールが受信できていない場合があります)



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┃説明会&勉強会

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【日時】10月9日(金) 19時~21時

【場所】東京大学工学部14号館145大学院講義室(2階に上がって右側つきあたり左手)

【講師】環境NGOより講師予定

【内容】

1. UNFCCCとCOPについての概要とグローバル・リーダーへの道

2. COY&COP派遣に関しての説明

【申込み】ayako.hatano@gmail.comまで、①お名前、②ご所属、③ご連絡先(メールアドレスと携帯電話番号)を明記して10月8日までお申し込みください。

当日の飛び入りも可能ですが、なるべく事前申込みをしていただきますよう宜しくお願いします。



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┃団体紹介

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◆お問い合わせ先 エコ・リーグ



国際チームウェブ:http://gathering.eco-2000.net/global

E-mail: global@eco-2000.net



電話:03-5225-7206(FAX兼用)

担当:波多野綾子 *連絡はできるだけEメールでお願いします。



◆エコ・リーグとは全国青年環境連盟(エコ・リーグ)は、1994年8月に正式に発

足した環境NGOです。 エコ・リーグは全国的なネットワークを支えるためのサポート機関であり、現在約 200団体3000名をネットワークしています。

http://portal.eco-2000.net/



◆エコ・リーグ国際チームとは日本の青年がより世界的に環境問題の解決に寄与でき

るように 青年の人材育成を行っております。本事業は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施しております。

http://gathering.eco-2000.net/global/



★環境×国際の活動に関心のある人のメーリングリスト(NEAYEN-J)を運営し国際会

議や活動の情報交換を行っております。



関心のある方は、国際チームまでご連絡下さい。

第1回 なごやみどりダイアログカフェ 9月28 日(月)夜、開催決定!

*。。.*。+・.。・*○ ☆。*..・ +*・○。..*。。.*。
第1回 なごやみどりダイアログカフェ 9月28 日(月)夜、開催決定!
☆。*..・+*・○。..*。。.*。
+・.。..●

なごやのみどりを守ろう。
自分たちのことは自分たちで決めよう。

ホタル、無農薬田んぼ、干潟、ウナギ、車海老、里山、ニホンカ モシカ。
名古屋は大都会なのに自然が残る不思議な街。
なくなってからじゃおそい。覆水盆に帰らずになる前に、今話
そう。

限られた財政をどうやって有効に使ったら、どれだけ首尾よくみ どりが守れるか。
地域で活動する人たちみんなで一堂に会して考えて市長に提案しよう。
みんなのためのぶっちゃけダイアログカフェ!
若者、学生、大歓迎。COP10まであと1年
みんなで話して、まとめて、提案。
これがみんなの未来づくり、です。

****
【日時】:9月28日(月)18:00~開場  18:30スタート 21:00までを予定

【場所】:名古屋市青少年文化センター(ナディアパーク)7 階スタジオ1
地下鉄東山線栄駅より徒歩5分(ロフトのあるビルです。)http://www.h6. dion.ne.jp/~artopia/koutsuu/index.html

【参加費】:ひとり300円(会場費)

【内容】:なごやのみどりを具体的にどう守るか。地域で活動す る人、専門家、写真家、行政マンなど多様な人が集まり、ダイア ログカフェで話し合い、まとめ、市長に提言するのでぜひ来てく ださい。(相生山、平針、中志段味、東山、藤前干潟など名古屋 市の環境保全、里山保全、生物多様性に関係する多数の方にお声 がけします)

【人数】:約90名

【申込み方法】:できれば事前にメールkaraki-s@hotmail.co.jp
に1、お名前2、ご所属3、ご連絡先を明記しお 送りください。
※当日突然の参加も可能です。お誘い合わせてぜひご参加下さ
い。

【当日の連絡先】090-1869-1876:唐木志穂まで

【主催】なごやみどりダイアログカフェ
呼びかけ人:マエキタミヤコ(http://www.sustena.org/)
企画・運営 担当:唐木志穂
協力:木村真樹(コミュニティ・ユース・バンクmomo代表 理事)、高橋秀維(サンデーフォーク)、安在尚人(グッドニュー
スジャパン)、川廷昌弘(博報堂DYメディアパートナーズ)他

社会に貢献するシゴト!セミナー Season4

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    社会に貢献するシゴト!セミナー Season4
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 ●自分スタイルで、いいんだ~社会を変える働き方~
 ●ここでしか聞けない。社会に貢献するシゴト!で働く人の本音
                HP→ http://svnetwork.org/

2008年1月開始以来、「社会に貢献するシゴト!」セミナーを10回開催し、
NPOなどで働く若手職員をゲストに招き、社会に貢献するシゴトに取り組む
若手ゲストに本音を語っていただき、過去のセミナー参加者は延べ200人超
となりました。

シーズン4 となる今回は、参加者同士で働くことについて考える、ワーク
ショップを行います(各回によって内容は若干異なります)。


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┃■第11回「“1+1=100を実現する!”~本業+ボランティアの
| ハイブリットライフ」
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【ゲスト】NPOコミュニケーション支援機構(a-con) 加形拓也さん
【日 時】10月3日(土) 14:00-17:00
【場 所】日本財団ビル2階 大会議室 
       (東京都港区赤坂1-2-2)

【内 容】
 1.ゲストが語る“私のシゴト”
  ・団体概要
  ・職務内容
  ・今の仕事に至るまでの経緯
  ・やりがい、苦労 など
 2.ワークショップ
 3.懇親会(ゲストや他の参加者と交流するチャンスです!)

★セミナー終了後に、近くの居酒屋で裏交流会があるかも!?
 (もちろん、参加は任意です。参加費は別途必要です)

当日は、ゲスト自ら執筆した「私のキャリアシート」を、参加者に差し上げます!!
 ※過去のゲストのキャリアシートをご覧いただけます。
  ⇒http://svnetwork.org/career_sheet_download.htm


【対 象】次のいずれかの方
     A.おおむね30歳以下で、「社会に貢献するシゴト!」に興味がある方
     B.企業のCSR担当、中間支援組織、NPOスタッフ(年齢不問)
【定 員】30名
【締切り】先着順。定員に達し次第締切
【参加費】1,000円


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┃■ゲストプロフィール
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
●加形拓也(かがたたくや)さん
 1978 年生まれ。千葉県出身。コミュニケーションプランナー。
東京大学経済学部で開発経済/移行経済を学び、フィールドワークのかたわ
ら、紛争地・貧困地域など約80 ヶ国を旅する。NGO でのインターン経験を経
て、「コミュニケーション」の促進こそが社会的な問題解決に大きく役立つの
ではないかと思い広告会社に就職。本業に加えて、2007 年に仲間とa-con
を立ち上げ理事長を務める。趣味はウクレレと相撲。 

●所属団体:NPO コミュニケーション支援機構(a-con)
 http://blog.a-conweb.net/
 目的はNPO のコミュニケーションのサポート。支援先NPO のWEB、ポスター
などの企画・制作、広報戦略の策定やイベントの企画・実施等を行う。
がんばるNPO の活動やメッセージをもっと伝えたい!そんな想いを持った、
様々な仕事・専門を持つ社会人や学生がチームを組んで活動中。
(NPO 法人格申請中)


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┃■「社会に貢献するシゴト!」セミナーって?
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 社会貢献チーム「飯田橋会」が、2008年1月から継続して開いている
セミナー。NPOへの就職や、自分なりの方法で、「社会に貢献する」をシ
ゴトにしたい若者の応援を目的に開催している。
 ゲストは実際に社会に貢献するシゴトに関わっている若手。彼らのシ
ゴトや就職までの体験談を聞くだけでなく、質問やディスカッション、同じ
想いを持った他の参加者との交流もできます。

※就職斡旋や求人紹介はございません。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■お問合せ・申込
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【お問合せ】job4@svnetwork.org (飯田橋会)
【お申し込み】http://svnetwork.org/
 ※その他詳細に関してはホームページをご覧下さい

◆主催◆社会貢献チーム「飯田橋会」
◆協力◆日本財団

日本初「らんぷヨガ」

11/7(土)と8(日)に吉祥寺で「らんぷヨガ」という日本初のイベントを行います。 木とステンドグラスと和紙で空間を彩る素晴らしいらんぷアーティストの織茂瞳さんとの初コラボレーション・イベントです。 3次元に広がるほのかならんぷのなかで、自分にも、周りにもやさしくなれるようなやさしいひとときをお過ごしいただけます。 ゆったりヨガをします。はじめての方・ヨガに慣れていない人が特に楽しんで頂ける内容となっております。イベントの詳細や織茂さんのらんぷを見たいという方こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/marugoto-am/entry-10337994215.html

●日時 11/7(土)9:30~20:30・21:00~22:00  11/8(日) 10:00~11:00
●場所 吉祥寺シアター(2Fけいこ場)吉祥寺駅(北口)から徒歩5分
●定員 1レッスン10名 要予約→定員が少ないのでお早めに!
●参加費¥3000 (ヨガマットレンタル¥200)
●お問い合わせ lampyoga@gmail.com  
1、お名前2、参加したい日時3、一緒に参加したい人数4、ご住所5、電話番号6、ご質問・リクエストとともにメールください。

10/9(金)、10(土)「パタゴニアオーガニックマーケット」

★10/9(金)、10(土)「パタゴニアオーガニックマーケット」★

渋谷を散歩しながら、パタゴニア渋谷ストアで
大地を守る会の野菜、加工品のお買いものはいかがですか。

2006年から春と秋の年2回の頻度で開催している
パタゴニア渋谷ストアでのオーガニックマーケット。
大地を守る会は初回から参加しています。
今回も心を込めて育てられた新鮮な野菜や果物、そして加工品も
販売します。

・patagonia(パタゴニア)渋谷ストア・デッキスペース
 (東京都渋谷区神宮前6-16-8)
・日程:10月9日(金)、10日(土)11:00~17:30(品切れ次第終了)
・販売品目:人参、大根、さつまいも、ほうれんそう、ごぼう、白菜、長ねぎ、
       ぎんなん、ぶどう、なし、りんご、バランゴンバナナ、野菜ジュース、
       たまごボーロ、マヨネーズ、じゃがいもチップス、黒糖かりんとう、などなど・・・
・受付締切:お申込は必要ありません。直接会場にお越しください。
・お問い合わせ:大地を守る会 大北 
TEL:03-3402-8903 

グローバルフェスタ2009

■10月3日(土)、4日(日)■
グローバルフェスタ2009
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 NGO、政府、国連、そして大使館など、国際協力に関わる250以上もの団体
が一同に会するビッグイベント「グローバルフェスタ」が今年も開催されます。
JVCは「Y(イエロー)-6」番テントに出展し、活動を紹介するほか各国の
雑貨を販売します。
 日比谷公園向かいの世界銀行で3日に開催する「JVC中東フォーラム」と合
わせて、ぜひお立ち寄りください。

【日時】2009年10月3日(土)、4日(日)10:00~17:00
【会場】日比谷公園
【アクセス】「霞ヶ関駅」「内幸町駅」「日比谷駅」から徒歩2分
      JR「有楽町駅」から徒歩6分
【入場料】無料
【主催】グローバルフェスタJAPAN2009実行委員会
【共催】外務省・国際協力機構(JICA)・国際協力NGOセンター(JANIC)
★グローバルフェスタの詳細は公式ホームページをご覧ください。
http://www.gfjapan.com/

生物多様性条約COP10 1年前シンポジウム~生物多様性ポスト2010年目標とアジアビジョン~

生物多様性条約COP10 1年前シンポジウム~生物多様性ポスト2010年目標とアジアビジョン~

【イベント概要】
1.<生物多様性条約COP101年前シンポジウム
   ~生物多様性ポスト2010年目標とアジアビジョン~>

日時:2009年10月10日(土)10時~17時半(9時半受付開始予定)
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場
主催:国際自然保護連合 日本委員会
共催:日本自然保護協会、WWFジャパン、日本野鳥の会、日本経団連自然保護協議会、生物多様性JAPAN、コンサベーションインターナショナルジャパン、バードライフアジア
協賛:国連大学
言語:日本語・英語(同時通訳)
参加対象:生物多様性条約2010年目標に関心のある一般市民, NGOs, 政府機関,研究者等
参加費:無料
定員:250名(定員に達し次第、受付終了)
  
★☆★
申込方法:event2009@iucn.jp 宛てにメールを送信してください。
 メールの件名に「10/10IUCN-Jシンポジウム申込」と記入して、本文には、氏名、所属、連絡先(Eメールアドレス)を明記してください。
☆★☆

【イベント趣旨】
生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)・第5回カルタヘナ議定書会議(MOP5)が2010年10月日本の名古屋で開催されます。
現在、日本政府のみならず、研究者、地方自治体そして何より日本の市民団体がこの会議に向けて様々な活動や提言を準備しています。

CBD-COP10/MOP5で、生み出さなければいけない成果の一つが「ポスト2010年目標」というものです。“地球に生きる生命の条約”と呼ばれる生物多様性条約が何をめざ
していくべきかという「我々が生きる地球の将来の目標」になるものです。
それは、世界192カ国から集まった人々で共有される目標となり、日本がその国際合意を導く議長国の役割を果さなければなりません。

国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)では、この「ポスト2010年目標」をメインテーマに据えた生物多様性条約生物多様性条約1年前の連続企画を開催いたしました。


【イベント内容】
9月6日のプレシンポジウムを踏まえて、国際シンポジウムでは、2010年目標に代わる新しい目標「ポスト2010年目標」のあり方を中心に、海外からゲストを呼び、世界の声や、アジアにおける日本のあるべき姿を模索する機会を提供します。

国際シンポジウムのプログラム(案)を簡単にご紹介します。

午前中は以下の4名をお迎えして、基調講演をしていただきます。
【基調講演者】
アハメド・ジョグラフ 生物多様性条約(CBD)事務局長
ジェフリー・マクニーリ IUCN 上席科学顧問 
渡辺綱男 環境省大臣官房審議官(調整中)
武内和彦 国連大学副学長/UNU-ISP所長


午後は、2部構成で行います。
【セッション1】は、「さまざまなセクターから見たポスト2010年目標のあり方(生物多様性の主流化)」と題して、ビジネス、開発協力、自治体、政治・国際NGOのそれぞれの分野で、ご活躍の下記4名からの講演の後、ディスカッションを行います。
コーディネーター:草刈秀紀(WWFジャパン)
1.西堤徹,日本経団連自然保護協議会
2.三次啓都,国際協力機構
3.加藤正嗣,COP10支援実行委員会事務局総括参与
4.Carlos Manuel Rodriguez,コンサベーションインターナショナル


【セッション2】は、「ポスト2010年目標の実施のあり方」と題して、科学的根拠に基づいた目標と評価体制、環境経済・資金メカニズム、保護地域と市民モニタリングの可能性について、下記3名からの講演の後、ディスカッションを行います。
コーディネーター:古田尚也(IUCNプロジェクトオフィス)
1.中静透,東北大学教授
2.林希一郎,名古屋大学教授
3.クリスティ・ノザワ,バードライフアジア代表 



一連のイベントを通じて、最も重要なテーマでありながら、“わかりにくい”と呼ばれる「2010年目標」を巡る動向・議論の全体像を解きほぐしていきます。
日本の市民が、「ポスト2010年目標」を真剣に考え、立案に関わっていくため、いち早く「ポスト2010年目標」達成の準備を行っていくための道しるべの提供に挑戦するイベントです。

なお、このシンポジウムは、地球環境基金/日本経団連自然保護基金の助成を受けて、開催されます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

アフガニスタンに緑と生命(いのち)を ペシャワール会現地報告会

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  武力で平和はつくれない

    アフガニスタンに緑と生命(いのち)を
       
      ペシャワール会現地報告会

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■日時:9月19日(土)開場13:30 開会14:00~16:30
■会場:社会文化会館ホール(東京都千代田区永田町1-8-1 TEL 03-3592-7531)
◎交通:地下鉄有楽町線永田町駅下車2番出口徒歩3分、地下鉄半蔵門線・南北線永田町
駅下車3番出口徒歩4分、地下鉄丸の内線・千代田線国会議事堂前駅下車1番・2番出口
徒歩6分
地図参照:http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html
■講演:中村哲医師
※ペシャワール会HP http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

■参加費:800円 ※手話通訳あります。
■主催:WORLD PEACE NOW

 昨年8月、アフガニスタンで農業支援を行っていたペシャワール会の伊藤和也さんが武
装グループに銃撃されて亡くなったというニュースは、私たちに大きな衝撃を与えました
。その後、伊藤さんを含むペシャワール会の現地での活動が、農業支援や灌漑事業などで
多くの成果をあげていることや、伊藤さん自身もアフガニスタンの地元の人たちに慕われ
ていたことなどが大きく報道されるようになりました。
 このように、ペシャワール会による草の根の協力が着々と進む一方で、日本国内では、
アフガニスタンへの支援の在り方をめぐり、国際治安支援部隊(ISAF)に自衛隊を参
加させるのかどうかなどの「非現実的」な議論がつづいています。

 オバマ米大統領はイラクからの戦闘部隊の撤退を約束していますが、「テロとの戦い」
という戦略は引き継がれ、アフガニスタンに米軍を増派しました。その結果、アフガン戦
争の泥沼化はより深刻になり戦火はパキスタンにまで拡大しています。米軍の越境攻撃や
パキスタン政府軍の作戦で多くの住民が生命を奪われ、数百万人が国内難民として逃げま
どっているというのが現状です。

 日米同盟を強調する日本政府も、「テロ特措法」により海上自衛隊をインド洋へ派遣し
艦船への給油をとおしてアフガニスタンでの戦争を支援しています。6月19日には「海賊
対処」派兵新法を成立させ、海外での武力行使の可能性を拡大させています。その先には
、いつでも、世界のどこにでも、米軍と共に自衛隊を実戦部隊として送りこむ「派兵恒久
法」が考えられているのです。

 私たちは、イラク戦争の発火点ともなったアフガニスタンでの戦争・占領をやめるよう
訴え続け、「武力によらない協力」を主張してきました。9月19日には、アフガニスタン
の民衆支援に力を注いでいるペシャワール会の中村哲医師を招き、アフガニスタンの現状
を知り、平和を作り出していく道を求める現地報告集会を行います。ぜひご参加ください


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/
●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03(3221)4668/アジア太平洋平和フォーラ
ム(APPF)03(3252)7651/日本消費者連盟03(5155)4765/ピースボート03(3363)8047/
平和をつくり出す宗教者ネット03(3461)9363
●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付 FAX03(3221)2558/
メール:info@worldpeacenow.jp
大束愛子

ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)「暗闇トークセッション」

■5.開催地:東京都港区 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)「暗闇トークセッション」
 主催:NPO法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン
    東京都港区赤坂地区総合支所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
暗闇の世界をエンターテイメントするDID。今回は脳科学者の茂木
健一郎氏を招いたトークセッションを開催します。テーマは「暗闇の
中での脳と心の変化について」。ユニバーサル社会構築のヒントが見つ
かるかもしれません。
・日時:10月9日(金) 19:00~20:30
・会場:赤坂区民センター区民ホール
・参加費:2,000円
・詳細:http://www.dialoginthedark.com/special/1009_talksession.html

『グローバル化時代とジャーナリズムの役割-ジャーナリズムは、人間の尊厳を守れるのか?【福祉・環境・平和の現場から】-』

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第三回信頼資本トークセッションのご案内
『グローバル化時代とジャーナリズムの役割
-ジャーナリズムは、人間の尊厳を守れるのか?【福祉・環境・平和の現場から】-』
http://www.shinrai.or.jp/event/event-upcoming/no.html

    2009年10月7日(水) 19:00~ @信頼資本財団事務所+別会場
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 信頼資本に共感する各界の賢人をお迎えするトークセッションのご案内です。

 グローバル化時代である現代は、地球環境、紛争、テロ、新型インフルエンザ、金融危機その他、先進国、途上国、国の大小、どこの大陸に位置するかなどを問わず、たちまち共通課題を突きつけられ、いかに協働して克服するかを問われる時代です。
また、現代は、まったくの閉鎖国家はともかく、米国からアフリカやアジアの小国に至るまで、一国だけでは対応できない問題を抱え、さまざまな問題が互いに結びついていて、各国の国益や利害を超えた「地球益」に基づく対応を待っている時代でもあります。

9・11同時多発テロやイラク戦争などに直面した米国メディアが「国益」や「国への忠誠」の呪縛でブッシュ政権の政策をきちんと批判できなかったことが典型ですが、温暖化その他の地球的課題についても、日本のメディアを含め、メディアは結局のところ所属する国の国益、利害の代弁者として内向きのメッセージを発するだけで終わっているのではないでしょうか。

果たしてジャーナリズムは、所属する国の国益、企業の利害を越えて人間の尊厳を守ることができるのか?

そうした問題提起をもとに今回は長年ジャーナリズムの最前線でご活躍されてきた専門家、そして現在人間の尊厳を脅かしている大きなテーマである「福祉・環境・平和」の現場でご活躍されている事業家を交えて議論していただきます。

 今回は本テーマにふさわしい多彩なゲストとスピーカーの方々をお迎えします。
■ゲスト
野村彰男氏(朝日新聞ジャーナリスト学校長
http://www.asahi.com/shimbun/honsya/j/jschool.html)

矢田義一氏(朝日新聞ジャーナリスト学校主任研究員)

■スピーカー
石川治江氏(特定非営利活動法人ケア・センターやわらぎ 代表理事
http://www.yawaragi.or.jp/index.html)

熊野英介氏(アミタ株式会社 代表取締役社長http://www.amita-net.co.jp/)

 本セッションは、その内容がインターネットを通じてライブで配信され、Webを通して誰もがリアルタイムにトークセッションに参加し、議論に加わることのできる創発型トークセッションです。
インターネットテクノロジーとしてストリーミングサービス U Streamとマイクロブロギングサービス Twitterを用いて、リアルとネットのコラボレーションに挑戦します。

■日時:10月7日(水)19:00~21:00
※ その後別会場にて懇親会あり(1時間~1時間半程度)

■場所:今回は、財団事務所と別会場を中継で結ぶ形式でイベントを行います。どちらの会場でご参加いただくかは、抽選の結果を事前にご連絡いたしますので、それらをご了承の上、お申し込みください。
① メイン会場:信頼資本財団事務所
住所:東京都千代田区三番町24-25 三番町TYプラザ3F
地図:
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.688265&lon=139.746085&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on

② 別会場(※メイン会場の近くですが、こちらは中継画面を見ながらの参加になります)
  アミタ株式会社 9F会議室
住所:東京都千代田区三番町28番地
地図:http://www.amita-net.co.jp/company/office/head-office.html

■参加費
¥2,000-(抽選の結果別会場でご参加の方は\1,000-になります)
※懇親会参加者は参加費用として別途¥1,500-をお願いいたします。
※※オンラインでの参加は無料です。

■参加申し込み
定員(会場):60名程度(メイン会場:20名+別会場:40名)
※定員に達し次第応募を終了いたします【応募締切:10月4日(日)】。
※※どちらの会場にお越しいただくかは抽選の結果を10月5日(月)までにご連絡いたします。
参加のお申し込みは申し込みは下記URLにアクセスいただき、「イベント申し込みフォーム」に必要事項をご記入ください。
(イベント詳細及び参加お申し込み)
http://www.shinrai.or.jp/event/event-upcoming/no.html
※※※当日の会場の様子はライブでネット配信され、また記録として財団HP上で公開されます。会場でのご発言の公開やお顔の映り込みに問題があるようでしたらお申し込み時にお申し付けください。

■オンラインでの参加方法:
当日、信頼資本財団の特設ページよりオンラインでご参加いただけます。
なお、ご発言いただくには「twitter」で事前に会員登録しておくことが必要になります。会員登録は無料で、30秒ほどで終わります。

詳しい説明はこちらをご参照ください。
http://www.shinrai.or.jp/event/online.html

■トークセッション構成
◆第一部:19:05~19:35: 野村氏によるプレゼン「グローバル化時代とジャーナリズムの役割」
◆第二部:19:40~20:15: ゲストとスピーカーによるセッション
◆第三部:20:20~20:55: 会場(2地点中継)、オンライン参加者とのセッション

■ゲストプロフィール
野村 彰男(のむら・あきお)
1943年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。
1967年朝日新聞入社、ワシントン特派員、政治部次長、外報部次長、アメリカ総局長、論説副主幹を歴任し、1998年同総合研究センター所長に就任。2003年国際連合広報センター所長、2006年早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授、早稲田大学総合研究機構・メディア文化研究所客員研究員。2008年朝日新聞社ジャーナリスト学校長に就任、現在に至る。
その他、特定非営利活動法人エイ・エフ・エス(AFS)日本協会理事、国際交流基金日米センター・安倍フェローシップ・プログラム委員などを歴任し、現在は、日本国際連合協会理事、特定非営利活動法人青少年育成支援フォーラム理事、国際交流基金知的交流諮問委員会委員などを務める。
著書: 『国際協力と憲法』[共著](朝日新聞社)、『日本と国連の50年』[編著](ミネルヴァ書房)、『社会的責任の時代』[編著](東信堂)、『アメリカの戦争と世界秩序』[共著](法政大学出版局)。

矢田 義一(やだ・よしかず)
1985年朝日新聞社入社、岐阜、一宮支局などを経て名古屋本社社会部、経済部、東京本社経済部、名古屋本社経済部デスクを経て、AERA編集部にてAERAEnglish創刊に携わる。その後、週末別刷りbeデスク、asahi.comデスク、東京本社編集局紙面委員を経て2009年 ジャーナリスト学校主任研究員に就任、現在に至る。

■スピーカープロフィール
石川 治江(いしかわ・はるえ)
外資系組織秘書、喫茶店、居酒屋女将などを経て、福祉分野に進む。
1987年に非営利の民間福祉団体としてケア・センターやわらぎを設立。日本初の24時間365日の在宅福祉サービスを打ち出す。
NPO法人ケア・センターやわらぎ代表理事、社会福祉法人にんじんの会理事長、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授。
著書:「介護はプロに、家族は愛を。」(ユーリーグ株式会社発行)、「水辺の元気づくり」(理工図書株式会社)「川で実践する」(学芸出版)他。

熊野 英介(くまの・えいすけ)
1956年生まれ。
スミエイト興産株式会社(現・アミタ株式会社)に入社。1993年代表取締役就任、現在に至る。
その他、グローバル・コンパクト・ボード・ジャパンのボードメンバー、東北大学非常勤講師、公益財団法人信頼資本財団理事長、特定非営利活動法人地球デザインスクール理事長。
著書: 『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』[アミタ持続可能経済研究所共著](創森社)。

地域の課題に挑む若手起業家たちを応援するムーブメントのシンボルとなるロゴマークを大募集!

◆第一線で活躍中のアートデザイナーがあなたのデザインを審査します!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   地域の課題に挑む若手起業家たちを応援するムーブメントの
        シンボルとなるロゴマークを大募集!

          募集締切:10月10日(土)

                   主催:東海若手起業塾実行委員会
                     協賛:ブラザー工業株式会社

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  ロゴマーク募集ホームページ:http://www.tokai-entre.jp/logo.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

     「次世代を担う若手起業家を応援する文化をつくる!」

 東海地域で活躍するNPOのリーダーたちが集まって立ち上がった、
 東海若手起業塾プロジェクト。

 昨年度は合計42件のメディアにも取り上げられ、また100人近くの応援者
 たちが、地域の課題に挑む若手起業家たちのチャレンジを支えて頂きました。

 ・地域全体で、がん患者たちの生活の質を高めたい。
 ・持続可能な農業を実現して、若者たちの手で生産地を守っていきたい。
 ・過疎化が進む山村地域で、若者たちの雇用の機会を創り出したい。
 ・地産地消で安心安全な食材を広めていきたい。

 若者たちの想いに共感した多くの人々が、知恵を出し、人を紹介し、
 仕事を紹介し、彼らの挑戦を支えていただきました。

 一人でも多くの方々に、このプロジェクトを知っていただき、若者たちの
 挑戦の応援者になっていただきたい。そして、一緒に新しい未来を創って
 いきたい。

 今回、このような想いを広く伝えていくために、私たちの活動をわかり
 やすく表す「ロゴマーク」を公募することとなりました。
 東海地域に、そして日本に、若者の挑戦を応援する文化が根付くきっかけを
 皆さまと一緒につくっていけることを心より願っています。

 たくさんのご応募、お待ちしております! 


 ※東海若手起業塾の実行委員会・募集要項詳細・実施プログラム詳細等に
  ついては、公式ホームページをご覧ください
  →http://www.tokai-entre.jp/logo.html


 ◆募集要項概要(詳細は必ず公式ホームページをご確認ください)
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 □選考スケジュール
  応募締切   2009年10月10日(土) ※必着
  審査結果通知 2009年10月30日(金)
  作品一般発表 2009年12月1日(火)
            ※第2期東海若手起業塾の中間報告会にて発表

 □受賞特典
  シンボルマーク、ロゴタイプの各受賞者(各1作品)に2万円を贈呈さ
  せていただきます。お一人様がシンボルマーク、ロゴタイプの両デザ
  インとも受賞された場合は4万円の贈呈となります。

 □応募資格
  ・受賞の際、デザイナー岡本一宣氏による作品の最終ブラッシュアップ
   の実施をご了承いただける方。

 ※以上の点をご了承いただければどなたでもご応募いただけます。
  個人、グループ、プロ・アマ問いません。
 ※東海地域に限らず、どの地域からでもご応募いただけます。
 ※シンボルマーク、ロゴタイプどちらか片方のデザインのみの
  ご応募も可能です。

 □応募方法
  下記のホームページからエントリーシート(Microsoft Word形式)を
  ダウンロードし、必要事項の記入と作品を貼り付けた上で、下記の
  東海若手起業塾事務局までEメール添付でご応募ください。

  ○ホームページ URL: http://www.tokai-entre.jp/logo.html
  ○応募シートの送信先メールアドレス E-mail:entry@tokai-entre.jp


 ◆審査員紹介
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 ★岡本 一宣 氏/アートディレクター
 新聞・雑誌・書籍などの出版物のデザインを手がけるアートディレクター
 の第一人者。代表作:『花時間』『Winart』『GRACE』『週刊現代』など
 ホームページ:http://www.issen.co.jp/top.html

 ★船木 成記 氏/ソーシャルプロジェクトプランナー
 ソーシャルマーケティング、環境コミュニケーションが専門領域。
 これまで、多数のソーシャルプロジェクトに参画。また、NPOやソーシャル
 ベンチャー支援も積極的に行っている。エティック関連では、第二回を迎え
 る地域若者チャレンジ大賞のプランニングサポート&審査員をつとめている。

 ★佐藤 真琴 氏/一般社団法人ピア代表
 脱毛症患者向けの専門美容室を展開。東海若手起業塾の第1期生。日経ウー
 マンオブザイヤー'09キャリアクリエイト部門5位受賞、08年度静岡県知事褒
 賞受賞、09経済産業省ソーシャルビジネス先行事例55選選出など、数々の賞
 も獲得。
 ホームページ:http://blog.canpan.info/peer/


 ◆応募に関するお問い合わせ先
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  東海若手起業塾 実行委員会 応募事務局
  NPO法人ETIC.(エティック) 担当:石塚・石野・山内
  Tel:03-5784-2115
  E-mail:info@tokai-entre.jp
  URL:http://www.tokai-entre.jp/

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「エコハウスから見えてきた“半分でいい”暮らし方」

━━(転送歓迎)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
RE50ビジョンづくり勉強会 Vol.2
「エコハウスから見えてきた“半分でいい”暮らし方」
講師:小林 光さん(環境省事務次官)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地球環境イニシアティブでは、「RE50」(2050年にエネルギー消費50%削減、
エネルギー供給に占める再生可能エネルギー比率50%)の社会づくり実現に
向けて、「RE50ビジョンづくり」をすすめています。

2回目の勉強会では、小林 光さん(環境省事務次官)にご講演いただきます。

「低炭素社会に向けた国内外の動きを紹介しながら、地球温暖化防止のために、
市民レベルで一体何をすべきで、何ができるのか。」
小林さん自らが建築したエコハウスでの、10年にわたる“様々なチャレンジ”と
その成果を紹介しつつ、来場された皆さんと低炭素社会に向けたライフスタイル
について意見交換します!ぜひ、ご参加ください。

【日 時】
 9月29日(火)18:30~20:30

【場 所】
 東京ウィメンズプラザ 第2会議室(東京・青山)
 http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

【プログラム】
 1.「エコハウスから見えてきた“半分でいい”暮らし方」
  講師:小林 光(環境省事務次官)
 2.意見交換

【参加費】
 一般1000円、
 GEIN会員無料
 (個人会員の方は会員証を、法人会員の方は名刺を受付にてご提示ください。)

【参加方法】
 下記まで参加の旨お知らせください。
 E-mail: info@re50.jp
 tel 03-3437-4180 fax 03-5777-5819

【お問い合わせ】
 地球環境イニシアティブ(GEIN)
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-10-5-6F
 tel 03-3437-4180 fax 03-5777-5819
 E-mail info@re50.jp
 Web  http://www.re50.jp

9/22-23に「ふるさと回帰フェア2009」

★9/22-23に「ふるさと回帰フェア2009」★

大地を守る会が協賛団体となっている「ふるさと回帰支援センター」。
今、この団体、いろんなところから注目をあびています。
密やかに進む’帰農ブーム’。ふるさと回帰支援センターの
補助事業によって、全国10ヶ所の農業団体に、農業研修
をされている方もいらっしゃいます。

そのセンターが毎年実施している「ふるさと回帰フェア2009」。
今年は例年の大手町から場所をかえて、早稲田大学で実施します。

「じゃ一度、その’帰農ブーム’、見てみようじゃないか」という方、
ぜひご参加ください。環境省出展ブースでは、大地を守る会の
果物や野菜を配布いたします。
豪華出演陣(田原総一朗さん、宮台真司さんなど)など詳細はこちらを

http://www.furusatokaiki.net/fair2009/

※各種セミナーには事前登録が必要です。登録も上記HPにて
 受付しております。

「ミッショナリー 二木会(第29回)」のご案内

「ミッショナリー 二木会(第29回)」のご案内
~社会起業家 かものはしプロジェクトの挑戦~


1.かものはしプロジェクトとは
子どもや若者を傷つける、児童買春・人身売買問題をなくすために
活動しています。

2000年以降、児童買春被害者が急激に増えていたカンボジアに、
ハンディクラフト製品をつくる工房を運営し、
貧しい家庭の大人に就業の場を提供することで、
子どもを売り渡すことを未然に防ごうとしています。
(詳しくはこちらへ http://www.kamonohashi-project.net)


2.ミッショナリー 二木会とは
かものはしプロジェクトの活動を広く知っていただくために
毎月第2木曜日に一般の方を対象に開催をしている説明会です。
直近の活動状況に加え、カンボジアの最新情報をご提供します。
かものはしメンバー、参加者同士交流を深めていただくため
毎回説明会の後、懇親会を行っています。


3.日時
2009年 10月8日(木)
19時スタート(受付18:30開始)


4.概要
■第一部 :19時~20時30
・初めて来て頂いた方を対象に、かものはしプロジェクトの紹介を行います。

■第二部 :20時30~20時50分
・二回以上参加されている方にも参加していただいています。
・かものはしの最新情報をご紹介します。
・具体的にご協力して頂きたい事項についてもご説明します。

■懇親会 :21時~


5.場所
【第一部・二部説明会】

かものはしプロジェクト事務所
http://www.kamonohashi-project.net/about/access/
〒150-0031 渋谷区桜丘町31-8 渋谷ビレッヂ南平台2F
(渋谷駅 徒歩5分)

<行き方>
1.JR渋谷駅西口より、歩道橋を渡り、セルリアンタワーを目指してください。
2.セルリアンタワーを左手に進み、最初の曲がり角を左へ曲がります。
3.直後に右へ曲がります。(角に小さな公園があります)
4.直進すると、右手奥に1階が宅配業者の「渋谷ビレッヂ南平台」
というビルがあります。
5.このビルの2階がかものはしプロジェクト事務所です。

※迷われた場合は、お手数ですが弊団体までご連絡をお願い致します。
電話番号:03-6415-7744

【懇親会の会場】

引き続き、かものはしプロジェクト事務所になります。
第二部からのご参加もOKです!
費用は、3000円程度になるかと存じます。


6.お申し込み方法

幹事の方にご連絡いただくか、
下記までご連絡下さい。当日参加も歓迎いたします!

▼お問い合わせ先
TEL: 03-6415-7744 担当:可部、村田
Email:kabe@kamonohashi-project.net

ESDの10年・地球市民会議2009

ESDの10年・地球市民会議2009 開催概要
主催 「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム
共催 日本経済新聞社
NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
立教大学ESD研究センター
一般社団法人環境パートナーシップ会議

後援 外務省、環境省、日本環境教育学会
助成 (財) 地球産業文化研究所
協賛 未定
協力 地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
日程 2009年10月1日(木)、2日(金)
会場 国連大学 ウ・タント国際会議場他
参加費 一般参加者
参加料:4,000円
交流パーティ参加費:4,000円

「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム会員
参加料:2,000円
交流パーティ参加費:3,000円

http://www.desd.jp/aboutus/outline.php

http://www.desd.jp/

『沖縄に基地はいらない ジュゴンの行進!』

【〈8・30衆院選〉沖縄で自民党全敗
          「辺野古への新基地建設反対」は沖縄県民の総意】 
 8月30日に行なわれた衆院選。沖縄では4選挙区で自民党が全敗し、九州比
例ブロックでも赤嶺政賢氏(共産党)が当選しました。当選した下地幹郎氏(1
区、国民新党)、照屋寛徳氏(2区、社民党)、玉城デニー氏(3区、民主党)、
端慶覧長敏氏(4区、民主党)と赤嶺氏は、ともに「辺野古への新基地建設反対」
を表明しています。
 昨年7月18日、沖縄県議会は「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対す
る(政府あて)意見書」を採択しましたが、今回の衆院選の結果はその県議会決
議に続き、「辺野古への新基地建設反対」を『県民の総意』として、改めて国政
レベルで宣言するものでした。この画期的な結果は、自公両党を支援した仲井間
県知事に大打撃を与え、防衛省・外務省を困惑させ、オバマ米政権をうろたえさ
せています。
 辺野古への新基地建設に反対するすべての人びとにとって、今は声をいっそう
高める好機です。東京で9月12日(土)以下の要領でデモをします。ふるって
ご参加下さい。
                   沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

===========================================
多くのジュゴンで銀座を行進してアピール!
-------------------------------------------
『沖縄に基地はいらない ジュゴンの行進!』
9月12日(土)午後3時 水谷橋公園に集合
===========================================

ぜひ参加してください。ジュゴンのぬいぐるみや絵・写真を持ってきてください。

名称:沖縄に基地はいらない ジュゴンの行進!
日時:9月12日(土)午後3時集合
場所:水谷橋公園(東京都中央区銀座1-12-6)
(最寄駅 / 東京メトロ「銀座一丁目」「京橋」「宝町」》
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.40.15.963&lon=139.46.23.062&skey=%25b6%25e4%25ba%25c21-12-6&pref=&kind=
デモ:3時30分に出発
主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、市民のひろば
(FAX 03-3234-4118)

※案内チラシを印刷できます。
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/9.12dugongparade.pdf

【趣 旨】
★沖縄の辺野古(へのこ)と大浦湾に米軍基地をつくる計画を日本とアメリカ政
府がすすめています。
ジュゴンやアオサンゴなど希少生物の住む自然豊かな海を破壊する基地建設が、
わたしたちの税金「少なくとも3500億円」(防衛省)を使って行なわれるの
です。
★防衛省沖縄防衛局の出した基地建設にかかわる環境)影響)評価(アセス)準備書
に対して、全国から5317通の意見書が出され、計画を白紙にもどすようにとの多
くの声が寄せられました。
★9月12日、「基地にNO!」を掲げて銀座をデモ行進します。10月には準備書
にたいする沖縄県知事の意見書が出ます。沖縄に、そして新政府に、わたしたち
の声をもう一度、届けよう。

日本にある米軍基地の75%が沖縄に集中しています。基地周辺の住民は軍事訓
練の事故や、爆音と呼ばれる会話も困難なほどの米軍機の騒音に昼夜さらされて
います。米軍兵士の犯罪も絶えません。兵器の化学物質で土地も汚染されていま
す。
日米政府は、南部の普天間飛行場は住宅密集地にあって危険だから北部の海辺・
辺野古へ移すといいますが、古い基地を最新鋭のものに変え、長持ちする軍事基
地として沖縄に置きつづける計画です。――朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、
アフガニスタン、イラクへの侵攻と、沖縄から米兵が戦場にたち、日本に住むわ
たしたちの税金や土地が戦争に使われてきました。
在日米軍再編計画では、沖縄の基地の1%分が減るだけです。それでも“沖縄の
負担を軽減するために辺野古に基地が必要”などと、まことしやかに言われてき
ました。

≪大浦湾の多様な環境には、多様な生物がいきています。≫
海草(ウミクサ)が広がり、絶滅のおそれがあるジュゴンやアオウミガメの命をさ
さえています。アオサンゴをはじめとするサンゴ類やさまざまな魚介類も生息し、
アジサシなどの鳥が飛来します。
湾の奥にはマングローブの生える干潟があり、珍しい魚貝やカニが住んでいます。
大浦湾は人間にも糧を与えてきました。
「海があったから、戦争を生き抜くことができた」と辺野古の人たちは語り継い
でいます。

≪やんばるの森は県民の水がめ。希少生物の宝庫。≫
北部にはもう一つ、東村(ひがしそん)の高江という集落を囲むように、ヘリ基
地をつくる計画があります。おもに農業で生計をたてる東村の人々は基地ができ
たら生活できません。やんばるの森にだけ住むヤンバルクイナやノグチゲラなど
希少生物も危機にさらされています。
やんばるの森は飲み水を提供するダムを抱え、沖縄県民のみずがめといわれてい
るところで、健康被害も懸念されます。

――わたしたちは、あらためて日米政府に訴えます。いまある基地をなくすこと。
新しい基地をつくらないこと。沖縄を軍事利用しないこと。

【辺野古への基地建設を許さない実行委員会とは】
辺野古への基地建設を許さない実行委員会は、首都圏38団体のネットワークで
す。
毎月、第一月曜日18時半からは、防衛省前で月例集会を開催しています。沖縄
・辺野古の浜からの電話メッセージを伝え、「基地はいらない」の声をあげると
ともに、防衛省にも申し入れを行なっています。月1回の新宿または銀座でのア
ピール行動にも取り組んでいます。
辺野古とともに、高江へのヘリパット建設反対も中心課題としてきました。
これまで、防衛省前・人間の鎖行動、防衛省・環境省・外務省などへの意見書提
出と質疑応答による省交渉、辺野古への基地建設白紙撤回を求める署名運動(約
15万筆達成)とロビー活動、グアム移転協定反対国会傍聴と国会前行動、辺野
古基地建設のための環境アセスメント(環境影響評価)学習会と防衛省沖縄防衛局
への意見書提出行動、その他のデモ・集会などで協働してきました。

「有機農業の基礎・実践編 in 足立区都市農業公園」研修会

有機農業の実践、及び有機農業普及活動や食農教育・環境教育に役立てることを目的として、
有機農業の基礎技術について、専門家から理論と実際についての講習を受ける研修会を実施します。

日時 2009年9月26日(土) 10:00~16:00

  場所 「足立区都市農業公園」会議室 東京都足立区鹿浜2-44-1
       東武伊勢崎線西新井駅から都市農業公園行き(東武バス)終点
       “都市農業公園”下車(所要時間約20分)
  研修プログラム
    9:30 受付開始
10:00~11:00 講師 魚住道郎さん「自然生態系を活かした有機農業」
11:00~12:30 公園内の圃場視察
休憩
13:30~14:30 講師 林重孝さん「有機農業の推進と種の自家採種」
休憩
14:45~16:00 質疑応答とディスカッション
16:00 終了

★参加費 1人 3000円 (会員は2500円)
9月18日(金)までに下記口座にお申し込みください。
【郵便振替口座記号番号】00180-0-165363
【加入者名】      日本有機農業研究会

★お昼のご用意はございません。お弁当を持参いただくか、
園内の「レストランさくら」をご利用ください。

※足立区都市農業公園とは・・・
荒川河川敷に沿って、足立区民が四季の移り変わりを楽しむための緑豊かな農業公園です。
2004年4月から、日本有機農業研究会が田んぼ(12a)・畑(20a)・果樹(梅5a、ぶどう)の管理を
有機圃場作業管理委託事業として本格的な有機農業で行っています。

講師の紹介
魚住 道郎:日本有機農業研究会副理事長。全国有機農業推進委員会委員。
茨城県石岡市で有機農業。JA全農いばらき直営「ポケットファームどきどき」の畑を管理。
堆肥わくわく運動の推進を積極的に行う。
林 重孝:日本有機農業研究会副理事長。種苗部担当。千葉県佐倉市で有機農業。
第14回環境保全型農業推進コンクール農林水産大臣賞受賞。
種の自家採種、研修生の受け入れを積極的に行う。


お申込み先 日本有機農業研究会事務
〒113―0033 東京都文京区本郷3―17-12水島マンション501
TEL 03-3818-3078 FAX03-3818-3417
Eメール info@joaa.net  ホームページ http://www.joaa.net

 「エコイベントでCSR」展示&パネルディスカッション開催!

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 イベントをエコにする!Part.2
 「エコイベントでCSR」展示&パネルディスカッション開催!

 9月10日(木)入場無料!ぜひご参加ください!!

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 あなたの会社、将来生き残れますか?
 環境活動を通じたCSRに取組もうとされている企業の皆様、
 これから何か地域貢献ができないかとお考えの方、
 ぜひお気軽にご参加ください。

 ☆日時:2009年9月10日(木)16時~19時
 ☆会場:横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール(入場無料)

 ●14:00~20:00 展示
  エコに取り組んでいる企業の事例紹介!

 ●16:00~19:00 パネルディスカッション
  「エコイベントでCSR」

 *基調講演:青山裕史氏 (油藤商事㈱ 専務取締役)

 *パネルディスカッション:
  ・企業としてエコ化に取り組む意義
  ・これからの横浜型地域貢献企業のあり方

 パネリスト:
  近澤弘明氏 (横浜中法人会会長(株)近沢レース店 代表取締役)
  青山裕史氏 (油藤商事(株)専務取締役)
  村島和夫氏 (中越パルプ工業(株)常務取締役)
  中島 悠氏  (アースデイ東京 事務局長)
  大川哲郎  ((株)大川印刷 代表取締役)

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 お問合せ:横浜のイベントをエコにするネットワーク事務局

 E-mail: econet@yokohama150.jp
 Tel: 045-489-4767 Fax: 045-489-4768
 (10:00~17:00 月曜休み)
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雨水都市国際セッション2009

「雨水都市国際セッション2009」
――気候変動に伴う水危機に都市はどう立ち向かうのか?――

日 時 2009年9月12日(土)9:45-12:45
場 所 すみだ中小企業センター・サンシャインホール
参加費 無料
定 員 200名
同時通訳付
主 催 特定非営利活動法人 雨水市民の会
後 援 雨水ネットワーク会議

内 容 以下の通り
●オープニング映像「水危機の切り札としての雨水利用」
  ソウル放送ディレクター スン・イァンファン
●ゲストセッション
  ロンド王立大学教授 チェド・マキシモビッチ
  カナダ国立水研究所・都市雨水管理部長 ジリ・マーサレック
  ソウル大学工学部教授 ハン・ムヨン
  法政大学教授・エコデザイン研究所長 陣内秀信

申込〆切 9月10日(木)18時
  EメールかFAXにて以下の項目を連絡
  氏名(ふりがな)、年齢、職業・所属先、郵便番号、住所、電話、FAX、Eメール

申込先 NPO法人雨水市民の会事務局
     電  話 03-3611-0573
     F A X 03-3611-0574
     Eメール office@skywater.jp

地球の環境“異変”を目撃した写真家たち

●9月15日
阿佐ヶ谷ロフトA
場所 「阿佐ヶ谷ロフトA」 http://www.loft-prj.co.jp/index.html
OPEN 18:30 / START 19:30
タイトル
「プロジェクト Eyewitness 始動! 地球の環境“異変”を目撃した写真家たち」
           司会   桃井和馬(フォトジャーナリスト)
           参加メンバー   小原玲   動物写真家
前川貴行 動物写真家
               会田法行 フォトジャーナリスト
                   野田雅也 フォトジャーナリスト
                    rocomoom ミュージシャン
予約¥1,500/当日¥1,800(ともに飲食代別)
電話予約: 03-5929-3445
web予約:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/
ご入場順はweb予約の方→電話予約の方→当日券の方の順になります。
プロジェクトEyewitness
 参加写真家
桃井和馬 http://www.momoikazuma.com/
小原玲  http://www.reiohara.com/
倉沢栄一 http://www.kdot3.com/
山下大明 http://www.qphoto-int.com/lib2/lib_yamashita.html
前川貴行 http://www.earthfinder.jp/
会田法行 http://www.aida-photo.com/
野田雅也 
プロジェクト・アートデレクション
三村漢(niwa no niwa)  http://www.niwanoniwa.com/
山下リサ(niwa no niwa) http://www.niwanoniwa.com/
プロフィール

ぼ

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