FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『グローバル化時代とジャーナリズムの役割-ジャーナリズムは、人間の尊厳を守れるのか?【福祉・環境・平和の現場から】-』

========================================
第三回信頼資本トークセッションのご案内
『グローバル化時代とジャーナリズムの役割
-ジャーナリズムは、人間の尊厳を守れるのか?【福祉・環境・平和の現場から】-』
http://www.shinrai.or.jp/event/event-upcoming/no.html

    2009年10月7日(水) 19:00~ @信頼資本財団事務所+別会場
========================================

 信頼資本に共感する各界の賢人をお迎えするトークセッションのご案内です。

 グローバル化時代である現代は、地球環境、紛争、テロ、新型インフルエンザ、金融危機その他、先進国、途上国、国の大小、どこの大陸に位置するかなどを問わず、たちまち共通課題を突きつけられ、いかに協働して克服するかを問われる時代です。
また、現代は、まったくの閉鎖国家はともかく、米国からアフリカやアジアの小国に至るまで、一国だけでは対応できない問題を抱え、さまざまな問題が互いに結びついていて、各国の国益や利害を超えた「地球益」に基づく対応を待っている時代でもあります。

9・11同時多発テロやイラク戦争などに直面した米国メディアが「国益」や「国への忠誠」の呪縛でブッシュ政権の政策をきちんと批判できなかったことが典型ですが、温暖化その他の地球的課題についても、日本のメディアを含め、メディアは結局のところ所属する国の国益、利害の代弁者として内向きのメッセージを発するだけで終わっているのではないでしょうか。

果たしてジャーナリズムは、所属する国の国益、企業の利害を越えて人間の尊厳を守ることができるのか?

そうした問題提起をもとに今回は長年ジャーナリズムの最前線でご活躍されてきた専門家、そして現在人間の尊厳を脅かしている大きなテーマである「福祉・環境・平和」の現場でご活躍されている事業家を交えて議論していただきます。

 今回は本テーマにふさわしい多彩なゲストとスピーカーの方々をお迎えします。
■ゲスト
野村彰男氏(朝日新聞ジャーナリスト学校長
http://www.asahi.com/shimbun/honsya/j/jschool.html)

矢田義一氏(朝日新聞ジャーナリスト学校主任研究員)

■スピーカー
石川治江氏(特定非営利活動法人ケア・センターやわらぎ 代表理事
http://www.yawaragi.or.jp/index.html)

熊野英介氏(アミタ株式会社 代表取締役社長http://www.amita-net.co.jp/)

 本セッションは、その内容がインターネットを通じてライブで配信され、Webを通して誰もがリアルタイムにトークセッションに参加し、議論に加わることのできる創発型トークセッションです。
インターネットテクノロジーとしてストリーミングサービス U Streamとマイクロブロギングサービス Twitterを用いて、リアルとネットのコラボレーションに挑戦します。

■日時:10月7日(水)19:00~21:00
※ その後別会場にて懇親会あり(1時間~1時間半程度)

■場所:今回は、財団事務所と別会場を中継で結ぶ形式でイベントを行います。どちらの会場でご参加いただくかは、抽選の結果を事前にご連絡いたしますので、それらをご了承の上、お申し込みください。
① メイン会場:信頼資本財団事務所
住所:東京都千代田区三番町24-25 三番町TYプラザ3F
地図:
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.688265&lon=139.746085&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on

② 別会場(※メイン会場の近くですが、こちらは中継画面を見ながらの参加になります)
  アミタ株式会社 9F会議室
住所:東京都千代田区三番町28番地
地図:http://www.amita-net.co.jp/company/office/head-office.html

■参加費
¥2,000-(抽選の結果別会場でご参加の方は\1,000-になります)
※懇親会参加者は参加費用として別途¥1,500-をお願いいたします。
※※オンラインでの参加は無料です。

■参加申し込み
定員(会場):60名程度(メイン会場:20名+別会場:40名)
※定員に達し次第応募を終了いたします【応募締切:10月4日(日)】。
※※どちらの会場にお越しいただくかは抽選の結果を10月5日(月)までにご連絡いたします。
参加のお申し込みは申し込みは下記URLにアクセスいただき、「イベント申し込みフォーム」に必要事項をご記入ください。
(イベント詳細及び参加お申し込み)
http://www.shinrai.or.jp/event/event-upcoming/no.html
※※※当日の会場の様子はライブでネット配信され、また記録として財団HP上で公開されます。会場でのご発言の公開やお顔の映り込みに問題があるようでしたらお申し込み時にお申し付けください。

■オンラインでの参加方法:
当日、信頼資本財団の特設ページよりオンラインでご参加いただけます。
なお、ご発言いただくには「twitter」で事前に会員登録しておくことが必要になります。会員登録は無料で、30秒ほどで終わります。

詳しい説明はこちらをご参照ください。
http://www.shinrai.or.jp/event/online.html

■トークセッション構成
◆第一部:19:05~19:35: 野村氏によるプレゼン「グローバル化時代とジャーナリズムの役割」
◆第二部:19:40~20:15: ゲストとスピーカーによるセッション
◆第三部:20:20~20:55: 会場(2地点中継)、オンライン参加者とのセッション

■ゲストプロフィール
野村 彰男(のむら・あきお)
1943年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。
1967年朝日新聞入社、ワシントン特派員、政治部次長、外報部次長、アメリカ総局長、論説副主幹を歴任し、1998年同総合研究センター所長に就任。2003年国際連合広報センター所長、2006年早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授、早稲田大学総合研究機構・メディア文化研究所客員研究員。2008年朝日新聞社ジャーナリスト学校長に就任、現在に至る。
その他、特定非営利活動法人エイ・エフ・エス(AFS)日本協会理事、国際交流基金日米センター・安倍フェローシップ・プログラム委員などを歴任し、現在は、日本国際連合協会理事、特定非営利活動法人青少年育成支援フォーラム理事、国際交流基金知的交流諮問委員会委員などを務める。
著書: 『国際協力と憲法』[共著](朝日新聞社)、『日本と国連の50年』[編著](ミネルヴァ書房)、『社会的責任の時代』[編著](東信堂)、『アメリカの戦争と世界秩序』[共著](法政大学出版局)。

矢田 義一(やだ・よしかず)
1985年朝日新聞社入社、岐阜、一宮支局などを経て名古屋本社社会部、経済部、東京本社経済部、名古屋本社経済部デスクを経て、AERA編集部にてAERAEnglish創刊に携わる。その後、週末別刷りbeデスク、asahi.comデスク、東京本社編集局紙面委員を経て2009年 ジャーナリスト学校主任研究員に就任、現在に至る。

■スピーカープロフィール
石川 治江(いしかわ・はるえ)
外資系組織秘書、喫茶店、居酒屋女将などを経て、福祉分野に進む。
1987年に非営利の民間福祉団体としてケア・センターやわらぎを設立。日本初の24時間365日の在宅福祉サービスを打ち出す。
NPO法人ケア・センターやわらぎ代表理事、社会福祉法人にんじんの会理事長、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授。
著書:「介護はプロに、家族は愛を。」(ユーリーグ株式会社発行)、「水辺の元気づくり」(理工図書株式会社)「川で実践する」(学芸出版)他。

熊野 英介(くまの・えいすけ)
1956年生まれ。
スミエイト興産株式会社(現・アミタ株式会社)に入社。1993年代表取締役就任、現在に至る。
その他、グローバル・コンパクト・ボード・ジャパンのボードメンバー、東北大学非常勤講師、公益財団法人信頼資本財団理事長、特定非営利活動法人地球デザインスクール理事長。
著書: 『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』[アミタ持続可能経済研究所共著](創森社)。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ぼ

Author:ぼ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。